【森村 献】 Ken Morimura

1954年5月22日 東京出身
幼少の頃よりピアノを学び、学習院高等科在学中にプロを目指し、かまやつひろしバンドのキーボード奏者アレンジャーとして活動を始める。高中正義のツアーで注目を集め、Orquesta Del Sol 、JIMSAKU、熱帯ジャズ楽団等で活躍し、日本ラテン界の第一人者となる。編曲では MISIA、高橋真梨子、SMAP、渡辺真知子、中森明菜などのポピュラー音楽にも携わり、映画音楽、CM にも数多く提供。ニューヨーク・カーネギーホール、メキシコ、キューバを含む中南米、韓国等アジア諸国で公演。現在までにソニー、ビクターなどからリードアルバム8枚リリース。最新作「Gracias」は“交響楽とラテン”をテーマにして新しい境地を開拓している。

【国内での活動履歴】

1997年映画「虹をつかむ男 南国奮斗篇」挿入歌の作曲・編曲。
2005年お台場ヴィーナスフォートにて「Tokyo Salsa Festival」を開催
2007年天王洲 銀河劇場にて「GINGA SALSA」コンサート。
2008年東京厚生年金会館にて、キューバ人女性歌手オマーラ・ポルトゥオンドの来日公演でゲスト出演。六本木STBにてアルバム「MANTECA」発売記念コンサート「MANTECA SPICIAL」公演。
2009年映画「釣りバカ日誌20 ファイナル」挿入歌を編曲。
2011年天王洲銀河劇場にて「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のJuan de Marcos Gonzalez 率いる「Afro-Cuban All stars」の来日公演にゲスト出演。
2012年六本木STBと金沢・北國新聞会館ホールにて、森村献ユニット+今陽子、Shiho(Fried Pride)をゲストに「青春のラテン・コンサート」公演。
2014年天王洲銀河劇場にて「オルケスタ・デル・ソル/オルケスタ・デラ・ルス」合同公演を開催。
2016年大田区アプリコホールにて「CUBAN FANTASY」公演の音楽監督。翌年Vol.IIも開催。「オルケスタ・デル・ソル」として藤沢市民会館(ゲスト南佳孝・麻倉未稀)、名古屋ブルーノート、ビルボードライブ大阪(ゲスト織田哲郎)、お台場Zepp DiverCity(サルサ・コングレス)で開催。
2017年大田区アプリコホール、福井・沼津にて「オルケスタ・デル・ソル/オルケスタ・デラ・ルス」合同公演を開催。
2018年名古屋ブルーノートにて「オルケスタ・デル・ソル」公演(ゲスト浜崎貴司)。
2022年浜松アクトホールにて「交響楽とラテンの夕べ」公演。2025年にリリースされたアルバム「GRACIAS」に収録。
2025年大田区民プラザホールにて「令和のラテンとジャズ」公演の音楽監督。

【海外での活動履歴】

1995年「オルケスタ・デル・ソル」にてニューヨーク・トライベッカ・パフォーミング・アート・センターの公演(東京ニューヨーク姉妹都市35周年イベント)。
1999年日本人によるサルサ・オールスターズ「Estrellas Del Japon」を結成し、キューバ、メキシコ、ベネズエラ、エルサルバドル、エクアドル、ホンジュラスにて文化交流公演(国際交流基金主催)。「熱帯ジャズ楽団」にてニューヨーク・カーネギーホールで公演。
2001年「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のピアニスト・Ruben Gonzalez と、キューバ(ハバナ)にてデュオ・レコーディングを敢行。この録音は2003年にリリースされたソロアルバム「MILAGRO」に収録。
2004年「Estrellas Del Japon」によるキューバ、メキシコ公演(国際交流基金)。
2009年キューバにおいて自作曲”Caprichoso”の録音と動画撮影(雑誌ステレオサウンド企画)。
2018年「オルケスタ・デルソル」にてメキシコ、キューバ、ドミニカ共和国にて文化交流公演(国際交流基金)。
2019年自己のユニットによる「ジブリ・デ・ラテン」コンサートを韓国ソウル市、ソンナム市で現地のオーケストラと共演(全曲編曲)。
2024年森村献スペシャル+エリック・フクサキにてメキシコ・モンテレイ市で行われた「EXPO JAPON」に出演。


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